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 あまご釣り解禁日  平成30年2月18日(日)午前6時
2017年12月28日
 昨日は岐阜市内でも雪でしたが、美山は大雪にはなっていません。寒い日が続きます。みなさん今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
2017年12月 1日
 
師走になり寒さも厳しくなってきました。週1回くらいのペースであまご卵の管理に行っていましたが、”さいのう”(お腹のふくらみ)が小さくなったので本日静かに石陰へ放流してきました。小さいながらもパーマークが確認できてかわいいです。1匹でも多く生き延びてくれますように・・・。
 アユ人工孵化事業の管理・清掃も明日くらいで終了予定です。これで今年度の事業はすべて終了します。
 先日の役員会であまご解禁日が決定しました。2月18日(日)午前6時解禁、放流日の詳細は年明け決定次第お知らせします。

 
 
2017年11月13日 
 あまご発眼卵埋設から1週間、昨日の様子です。カゴは神崎川上流伊往戸(午前9時水温10.7度)に設置。今年は孵化が早く上カゴの隙間から下カゴに降りている仔漁がたくさん確認されます。もぞもぞと動く様子に懸命に生きようとする姿が感じられ神秘的です。また、円原川(午前10時水温11.7度)は直まきですが落ち葉が多く水流を遮っているので掃除が必要です。いわ桜小学校では卵からあまごの里親を行っているので成長していく姿を観察しています。
 今年は3週間ほど遅れて長良川流域組合によるアユの孵化事業も始まっています。今は河口堰に設置している卵を付けたシュロの清掃作業に従事しています。あまごに比べアユの卵はすごく小さいのでびっくりです。
 
         上カゴの様子                         下カゴの様子
2017年11月 5日
 
本日、秋晴れの中あまご発眼卵埋設作業を行いました。(水温117℃円原川)清流に紅葉が映えます。埋設場所は神崎川上流・円原川・武儀川上流に合計約45.000粒を埋設。 この事業も10年目となり組合員・有志の方々27名で作業を進めることができました。ありがとうございました。たくさんのあまごが成育できますように・・・。
 
2017年 9月19日 
 河川は静かになりました。この時期台風が来ると河川災害を心配します。一旦大きな被害がでると回復するのに何年もかかるからです。
今年もあまご発眼卵埋設事業を行います。11月5日(日)興味のある方は是非ご参加ください。あまご発眼卵埋設はこちら
2017年 9月13日
 
早いもので9月も半ほどになりいよいよアユもあまごも最終を迎えることとなりました。15日はあまご最終日・釣り専用区も正午から解除されます。 本日の水況は20㎝高、にごりありません。
 谷口さん、今季最後の釣行にて武儀川徳永で30㎝ジャスト。(写真)このあまごをお供えに「1年間ありがとうございました。」と供養を受けて仕事に向かわれました。
 今晩、役員会が開催され来季に向けての準備も含んだ協議がされます。タモが届いています。お心当たりの方はご連絡ください。進めることが
2017年 8月29日
 9月1日(金)午前8時より武儀川西武芸橋上流左岸においてうなぎ石倉カゴモニタリング調査を実施します。興味のある方はご参加ください。もちもの・・・胴長又はウエットスーツ又は長靴 手袋 タオル。 
2017年 8月23日
 
谷口さん今日も釣りました。あまごオス38㎝、神崎川瀬見橋より下流、10㎝増水 ヒット時間正午。 「前から気になっていたポイントへ入ったら正解でした。かなりの大物横切ったのが気になるなぁ~。」今年は32㎝以下リリースを決めている谷口さん。あまごをやさしく扱う姿や見つめるまなざしに魚への愛を感じます。 
2017年 8月22日
 
午後から2本目(34㎝)が武儀川徳永堰堤下で釣れました。朝のあまごと仲良くツーショットです。 
2017年 8月22日
 いつもお世話になっている谷口さんです。本日の釣果 神崎川瀬見であまご 36㎝ 26㎝(3匹) 20㎝(8匹)  「久しぶりに歩く釣りをしたよ。」水温13.3℃ 10㎝増水。「瀬ばかりでつれました。」
  
 
2017年 8月21日
 今日はうなぎの稚魚放流でした。今年はやや値下がったものの稚魚単価6.500円/㎏と高価です。小さい種苗を揃えてもらうよう強く要望し今年は平均15g 950匹を各河川に分けて放流しました。川はクリアーなので鳥にねらわれないよう早く隠れてほしいです。 
2017年 8月20日
 
本日の釣果、谷口さんです。武儀川本流徳永でサツキマス メス35㎝。竿9.2m・サツキ針3号・糸0.6号 エサは太ミミズ3本掛けです。「今日は好ポイントに釣り人がいて場所移動。最初に入りたかった徳永に戻って7時頃掛けました。尺超えがまだまだ息をひそめている気配はするよ。」 あまご釣りは9月15日(金)まで、16日からは禁漁となります。
2017年 8月18日
 もう少しで平水、というところで昨晩の集中豪雨により増水してしまいました。午後2時現在70㎝高、にごりあります。今回の雨は上流よりも中・下流域の雨量が多いです。 
2017年 8月16日
 
本日の釣果、谷口さんです。先日にひきつづき、やな場の下で35㎝居つきあまごオス。「神崎川瀨見ではピクリともしなかったので移動したら川底の深いところでヒット。」 超合金張りのいかつい顔つき、魚体には赤い斑点が鮮やかでした。
2017年 8月13日
 瑞穂市谷口さん、昨日の釣果です。武儀川やな場下であまご35㎝  太ミミズ2匹掛け。「荒瀬の中でした。」  23㎝のあまごも透明感があり宝石です。
本日正午より釣り専用区を除き網漁が解禁となります。水位が高いため掛けられる場所は限定されそうです。
 
2017年 8月11日
 本日武儀川富永、お不動さま下で釣れたアユです。川霧立ちこめる中午後から2時間で12匹。「大出水で大きいアユは落ちたと思ったけど健在だよ。日照りがあれば新アカ付いてもっと楽しくなりそう。 」午後3時現在水位12㎝高です。
2017年 8月10日 
 水位の低下はゆっくり、午後4時現在で15㎝高、にごりはほぼ褪めています。水量が増して冷たい川水になっていますので水温が上がるお昼ころから活性が良くなると思います。石裏など残りアカをねらってください。
2017年 8月 9日
 
午後3時現在水位は30㎝高 まだ”ささにごり”。  徳永専用区(左) 岩佐専用区(右)午後3時の写真です。平水に戻るにはまだ数日かかると思いますが友釣りに入られている方もいます。水位が高いので気をつけて下さい。
 
 
2017年 8月 8日
 
台風5号の影響で8日午前3時に水位はピークとなり2m超えましたが正午には80㎝高(山県市テレメーターより)白濁色です。あまご釣り師・アユ釣り師ともにお問い合わせいただいていますがどちらにとっても良い出水となりました。アカは飛んでも3割ほどは残っていると思われますので川見をして攻めてください。明日以降、川幅のあるところでは竿だし可能の場所がてできます。
2017年 8月 2日 
瑞穂市谷口さん本日の釣果、神崎川瀬見橋上流で33㎝。 糸0.6号エサはミミズです。「荒瀬で釣れたよ。」体高がありとてもきれいでした。「天気と水量で場所をきめるんです。」
2017年 7月31日
 
今年の梅雨明けあとは、例年のような安定した天気が続かずぐずぐずですが今日は強い陽ざしが照りつけ夏本番を感じます。本日の釣果です。武儀川美山観光やな付近で18匹。水槽の中のアユは1番放流(4/27)とみられる22㎝~23㎝。バケツのアユは2番放流(5/29・6/2)で15㎝~18㎝になって掛かってきます。湖産稚魚の成育を心配しましたが元気に大きくなってくれました。今年も利きアユ会に選りすぐりのアユを出品します。明日8/1日~やな場の設置が始まります。濁水に気をつけて作業してもらいますがご理解よろしくお願いします。
 
 
 
2017年 7月29日 
 本日の釣果、山県市林強臣さん 武儀川徳永で10時~4時まで22匹。体高があり22㎝~23㎝でそろっています。メタル0.07号 7号3本イカリ 「泳がせ釣りだよ。」河川を洗うほどの出水はないのでアカくされ平水ですが竿抜けしているところではすぐに掛かります。上流や神崎川でも残っているアユはでかいです。明日30日はいかだ川下りが開催されます。場所は神崎川組合下から徳永堰堤上までです。ご迷惑をおかけいたしますがご理解よろしくおねがいします。
 
 
2017年 7月21日 
 本日の釣果はあまご42㎝、武儀川本流富永。体高があり何を食べているのかお腹がパンパンです。アユは武儀川徳永堰堤より上流と神崎川
で冷水病がでて魚影は薄くなっています。堰堤より下流のアユは昨日頃から元気がありませんがアユはたくさんいて、ここは冷水菌の抗体をもったアユですので強い陽ざしに復活してきます。
 
 
2017年 7月14日
 今日の東海地方は1時間に120㎜という猛烈な雨が降ったところがあり、山県市のとなりでは大雨警報がでていました。美山地区は雨が降ったところと降っていないところがあり小さな区域の中でも油断はできません。まとまった雨が降ればすぐに河川の増水につながります。雨雲レーダーによる予報や美山地区を含む山県市の降雨情報山県市テレメーター雨量をご確認ください。午後2時現在厚い雲に覆われどんよりとした天気です。水況は10㎝高にごりはありません。
2017年 7月12日 
 昨日の釣果です。武儀川美山観光やな下27匹(12㎝~18㎝)5月下旬に放流した湖産アユがこの大きさになってきました。
 今年は湖産不漁により放流が遅くなりましたが徳永堰堤より下流には今年は1トン(昨年790㎏)放流しています。また、種苗が小さかったため放流された匹数は例年より多いです。加えて天然遡上も好調なことから今後は天候が安定してこればにぎやかになりそうです。不漁による成育不足を懸念していましたが大きく育ってきています。
 
2017年 7月 6日 
 台風の影響で降雨あり平水より30㎝ほど増水しましたが今日は20㎝高(午前9時現在)にごりはなく釣り可能です。写真は昨日のあまご31㎝。神崎川瀬見です。
2017年 6月29日
 
梅雨空は続いていますがまとまった雨はなく川は依然渇水状態。そんな中での釣果です。本日徳永堰堤下で天然遡上混じりで15匹(10㎝~19㎝)琵琶湖産不漁により遅れた2番放流アユ(5/29放流)が16㎝前後となり、まだ群れてはいますが日照りがあると活発な追いをみせるようになりました。梅雨は中盤となりました。昨年は梅雨明け前の大出水なく梅雨明けましたが今年はどうでしょうか。
 
 
 
2017年 6月23日
 本巣市の谷口さん 。雨降り後の本日、サツキマスねらいで釣行。武儀川本流であまご35.5㎝ 29㎝ 25㎝ の3匹。「おもりを重くして水深の深いところにミミズ2本掛け、エサを先行させたらねらい的中。」とぎ澄まされた感覚で「ここにいる。」と感じたら信じること。昨日は大淵で36㎝をリリースしたそうです。「昨年の今頃と比べるとサイズが大きいよ。もっと大きい水がでてほしいな。」
 
2017年 6月22日
 待望の雨が降り、昨日は平水より40㎝高にごりもありましたが、今日はほぼ平水となりにごりもありません。柄の部分に毛筆で心訓が書かれている「たも」を預かっています。 お心当たりの方はご連絡ください。
2017年 6月12日
 
昨日の釣果です。神崎川下流域で午後から15匹。体高のあるずっしりとしたアユでした。(写真)「落ち込みの泡の中で釣れたよ。」
武儀川葛原で
は20匹。河川は減水傾向です。
  
2017年 6月 9日 
 本日の釣果、今日はあまごです。瑞穂市の谷口さん あまご大物2本。34㎝と28㎝。武儀川徳永堰堤下。エサはミミズ。これからは雨が降るとサツキマスや尺あまご おもしろいですね。
2017年 6月 6日
 
本日の釣果、午後から3時間。神崎川 組合下で18匹。(15㎝~19㎝)きれいな体高のあるアユです。「瀬でよく掛かったよ。」 ナイロン0.2 ハリ6.5 3本イカリでした。
2017年 6月 4日
 
アユ友釣り解禁しました。全体に釣果しぶいなか、山県市の林強臣さん12㎝~18㎝を45匹。(6時~14時現在)神崎川片原。 水温16.1℃(午後2時)「朝一番で掛かってきたアユは大きかったけど段々小ぶりになってきたよ。小さくても追いっ気たっぷりなのでおとりに使い釣果につながりました。泳がせ釣りで水深のあるところがよかったかな。」
2017年 5月31日
 
まもなくアユの友釣りが解禁します。ご存じのように今年は琵琶湖不漁のため当初計画のように放流を行うことができませんでした。琵琶湖の漁獲を待って今週2回残りの放流を行い全体で1.800㎏を計画のとおり実施することができます。種苗の内訳は徳永堰堤より上流に県センター人工産800㎏・徳永堰堤より下流に琵琶湖産1.000㎏。堰堤下の放流量は昨年比26.6%増。川は渇水状態、堰堤の水は涸れています。釣りにくい状況になりそうです。
2017年 5月22日 
 本日、うなぎ石倉モニタリング調査を行いました。10基設置していますが調査用のカゴ3基を引き上げての調査です。小魚ではヨシノボリが一番多く、珍しいところではスナヤツメ・シマドジョウが確認されました。サワガニ・クロカワムシなどもいました。皆を感動させたのはうなぎが入っていたことです。96.5g 全長43.6㎝ 胴まわり5.8㎝でした。うなぎは調査のため麻酔で眠らせてタグを挿入、目覚めたあと皆に見守られ静かに放流しました。河川研・県漁連・組合員のみなさんありがとうございました。
 
2017年 5月19日
 
河川は渇水状態。アユは5月2日に県魚苗センター産 400㎏を放流のあと、琵琶湖産アユの準備待ちでしたが29日に放流予定です。その後の湖産最終放流は6月に入ってからになりますが、人工・湖産あわせて1.800㎏の予定量は達成できそうです。 22日(月)うなぎ石倉カゴ モニタリング調査を8時30分から行います。興味のある方は武儀川西武芸橋に集合してください。
2017年 4月26日
 昨日、神崎川に県魚苗センター産 阿木川ダム湖産アユ400㎏を放流しました。明日27日は武儀川下流域に琵琶湖産300㎏を放流します。10㎝前後のかわいいアユたちが大河に放たれ、川の様子に流域がにぎやかになります。 
2017年 4月18日
 
本日アユ放流はじめでしたが1mを超える増水のため来週に延期となりました。 
2017年 4月17日
 
今年のアユ釣りが決定しました。6月4日(日)解禁します。新聞・テレビ報道されるように今年は琵琶湖の稚魚が不漁。このため琵琶湖産種苗の放流にこだわってきた組合ですが武儀川徳永堰堤を境に人工産・湖産を区分けして放流します。現在確保できているのは人工産(阿木川ダム湖産)800㎏・・・徳永堰堤より上流の区域に放流。琵琶湖産300㎏・・・徳永堰堤より下流に放流します。 人工・湖産とも明日・明後日から放流が始まりあとは琵琶湖からの漁獲報告を待って放流することになります。
2017年 4月12日
 
最近は雨も多くあまごたちはエサを食べて大きくなる頃になってきました。武儀川本流15㎝高にごりはありません。(午後2時現在)本日の釣果、 山県市木村さん、柿野川のあまご22㎝。
2017年 4月 7日 
 今朝は、久しぶりの雨・増水・濁り水に渓流釣り師たちは大忙しです。写真は山県市大西さん今朝の釣果です。神崎川支流でいわな30㎝、ルアー釣り。「顔つきから2年魚くらいかな。」とてもきれいな魚体でした。
2017年 3月31日
 明日から4月。   2日(日)の放流は最終日です。神崎川下流谷合落合橋~片原堰堤の上まで 150㎏放流します。
2017年 3月27日
 
昨日、38.5㎝のいわなの釣果です。釣り人は谷口さん。「カワムシを使ったらバラシ。次にミミズで取り込むことができたよ。瀬の淵で釣れました。」
 
 
2017年 3月24日
 26日(日)は神崎より上流170㎏、武儀川上流80㎏、武儀川中流・椿谷50㎏の放流です。明日は総代会が開催されます。28年度の事業報告と29年度計画などの承認を受けます。3月も最終週、陽は長くなり春本番になってきます。 
2017年 3月21日 
 瑞穂市の谷口さん、昨日20日(祝)の釣果です。前日の放流あまご30匹(17㎝~23㎝)6時~11時まで神崎川下流。「淵でブドウ虫を使ったあと瀬でミミズを使いました。」 
2017年 3月17日 
 5回目放流は19日(日)。神崎川下流域 谷合落合橋~片原堰堤上150㎏。8時頃からの放流です。水況はやや減水しています。釣り人のみなさんにお願いです。場所取りは禁止です。河川におられない場合は優先ではありません。また、河原のゴミが目立ちます。釣り人のモラルを向上させるためにも一人ひとりが注意してください。〖マナーで決まる釣り上手〗
2017年 3月16日 
 昨日は東京虎ノ門で「鰻生息環境改善支援事業」に携わっている河川の報告会が開催され、岐阜県漁連の職員と組合から増殖委員2名が参加しました。全国で11箇所に石倉カゴを設置。2回のモニタリング調査で7箇所うなぎの確認ができたとのことでした。美山のカゴにはまだありませんが今後カゴを2基増やす予定です。うなぎ環境はこちら
2017年 3月13日 
 昨日はお天気もよく絶好の釣り日和でした。神崎川上流に100人を超える釣り人で賑わいそんな中での釣果です。瑞穂市の谷口さん、イワナ6匹、あまご12匹(18㎝~25㎝)エサはミミズ・カワムシ糸0.3号。 他リリースあり。
2017年 3月10日
 
雪が舞う寒い日が続いていましたが一段落でしょうか。4回目の放流は神崎川上流(神崎~伊往戸・円原)170㎏です。雪はありません。8時頃から放流していきます。
 山県市の広報無線でも繰り返し放送されていますように空気が乾燥し火の元の注意が促されています。春先は風も強いので十分気をつけて頂くとともに河川を汚さぬようお願いいたします。地域の方々の理解があっての漁場であり気持ちよく釣りが楽しめますようお願いいたします。本日全国内水面漁連よりチラシが届きました。こちらへ 
2017年 3月 3日
 
3月5日(日)は神崎川下流域に150㎏放流します。8時頃からの放流予定ですが、到着次第放流していきますので早めにご準備ください。水位は平水、にごりはありません。(午後5時現在) 忘れ物が届いています。心当たりの方は組合までご連絡ください。今晩は役員会です。アユの協議もします。
 
 
2017年 2月22日
 瑞穂市の谷口さん。昨日の13匹に続いて今日は2時間で19匹、神崎川下流 。
2月26日(日)の放流は神崎川上流に170㎏です。8時頃から神崎より上流へ放流していきます。上流は狭い地域で駐車スペースに限りがあります。徒歩の移動をお願いします。また、場所取りは禁止です。山県署も巡廻しますが車上ねらいには十分に気をつけて被害にあわないようにしてください。
2017年 2月20日
 本日の釣果です。山県市の林強臣さん、午前の釣果、神崎川組合下で放流あまご19匹。(17㎝~23㎝)エサはイクラ。「瀬では掛からず淵で釣れたよ。」
2017年 2月19日
 
今日からあまご釣りスタートです。午前8時気温マイナス0.8℃・水温7℃(谷合組合下)。釣果は悲喜交々で多い人で30匹、平均10匹前後です。天然あまご27㎝の情報もありました。「キャラメル色で美しかったよ。」これからは神崎川をメインに毎日曜放流は続きます。お天気がよいので釣りのこりあまごの姿がよくわかります。警戒心の強いあまごの攻略法はむつかしいようです。
 
 
 
2017年 2月17日
 
まもなく解禁です。昨日は穏やかな日でしたが今日は雨降り、水況はやや渇水しています。 雪の心配はありませんので安心してお越しください。
 釣り場は地域の方の理解があっての漁場です。駐車場所やゴミの始末などルールとマナーを守り、釣り人の社会的地位を向上させましょう。写真は昨日の神崎川上流の様子です。水面が輝いて見えました。
2017年 2月13日
 雪の影響を心配しましたが道路も河原も大丈夫です。しかし神崎川筋の日陰はツルツルですので放流場所や川の様子を見に来られる方は注意してください。今年の放流最終地点、円原川は鉱山跡地まで、午後の水温は11.3℃平水、神崎川上流は伊往戸ごろごろ苑前まで、水温9.9℃、これより先、中越方面は雪のため通行止めです。川沿いの整備により道路から竿を出せるようになりましたのでそのあたりの様子もみてください。
 カワウの飛来はありませんがカワアイサに厳戒注意です。岐阜県許可により本日1羽駆除しました。  
     
 神崎川上流伊往戸ごろご苑前                  円原川
2017年 2月 9日
 
解禁まであと10日です。先日役員会が開催されあまご放流・総代会・29年度計画等協議されました。まずはあまご解禁、放流です。神崎川上流の伊往戸地区・円原川の支障木伐採作業を行って釣りやすくなり、放流パイプも設置されました。解禁1週間前までに全河川に放流場所の案内がされます。18歳以下で遊漁される方は年齢の証明できるものを提示できるようにしてください。解禁日は610㎏を6台のトラックに分けて8時頃から全河川に放流していきます。しばらくお待たせしますがご了承ください。 
2017年 2月 1日
 
あまご解禁の2月になりました。今日から解禁の河川もありますが美山は19日に解禁します。今年は全量に変わりはないものの4月末まで10回合った放流を7回とし特に神崎川筋は入渓しやすいところへ放流していきます。先日の雨で雪はずいぶん融けました。 
2017年 1月27日
 寒い日が続いていましたがちょっとひと息できそうです。あまご放流計画表ができましたのでご案内します。あまご放流予定表はこちら 
2017年 1月16日 
 あまご放流日程についてお問い合わせいただいております。あまご成魚総数量1.700㎏は変わりないものの凝縮した放流ができるよう放流日・放流箇所の見直しを検討させていただいておりますのでもうしばらくお待ちしていただきますようお願いします。美山は今日も雪降り、とても寒いです。
 
2017年 1月13日
 
雪への警戒がでています。谷合は降ったり止んだりの状況に、湿った雪のためか今のところ積もってはいません。冬の積雪は橋をひとつ上流へ渡るたびに雪国と化すので油断大敵です。今晩の役員会は何とか開催できそうです。
 
2017年 1月 5日
 本日から仕事始めです。今年もよろしくお願いします。今月13日には役員会が開催され平成29年度の事業がスタートします。